お金が無い時の稼ぎ方

高額アルバイトというと、男性なら現場系アルバイト(即金も多い)女性なら夜の接客系アルバイトがメインです。
ただしこれは誰でもできるという仕事でもないので、その分給料が高いという面もあります。
しかし一部の特殊職でなくとも、アルバイトの高額報酬というのはある共通点があります。

 

それは、夜勤という一点です。
この場合の夜勤は22時〜6時を指し、同じ仕事でも必ずこの時間帯は報酬が高くなります。
コンビニはこの点が顕著で、同じ仕事でも時給が100円以上違う事も珍しくありません。

 

なのでアルバイトを探す際は、職種はともかくとして夜勤を探しましょう。
ただ夜というだけで時給が高くなるのは、アルバイトという立場の最大の恩恵です。
時給計算しない社員という立場になると、夜勤をしてもそれほど得がないのです。

 

ただし時給が高くても時間が短くては、結局は昼勤と変わりません。
なので狙い目は24時間営業である店舗であり、なおかつ人通りが少ない地域です。
最近はスーパーマーケットやその他の店舗でも24時間の場所もあるので、地域によっては簡単に見つかります。
夜勤というのは総じて、人の集まりが悪いのです。

 

コンビニは場所によって天国と地獄

 

天国と地獄がはっきり分かれるのがコンビニで、都会の夜勤コンビニは大袈裟ではなく地獄です。
例え多少高い時給を貰っていても、ハッキリ割に合わないと断言できるほど休む間もありません。
しかし人通りの少ない田舎のコンビニは逆に天国で、極端な所では1時間に1人もお客が来ない所も珍しくありません。
そうなると必然的に仕入れる商品も少なめで、暇を持て余すのに時給は高く長く貰えるという環境になります。
デメリットと言えば昼間に比べ、酔っ払いや話の通じないお客が来る可能性が高い点です。
しかし全体的なレジ回数を考えると、昼間のラッシュ等とは比べものになりません。

 

ただし女性は若干採用率が下がります。
稀ですが強盗等が出現するのも夜勤が中心なので、危険性を考慮して男性しか夜勤は採用しないという所も少なくはありません。
これはコンビニに限らず24時間店舗共通なので、ある程度数を当たらないと女性の方は採用されない可能性があります。
とはいえ人手不足が深刻な所はそうも言っていられないので、狙うならばいつも募集を掛けている店舗を狙いましょう。

 

 

隙間を狙う

 

分かりやすく夜勤を例に挙げましたが、高額アルバイトの狙い目は「やる人が少ない」という点です。
時給は忙しさだけで決まるものでもないので、高い=何か落とし穴があると考えるのは早計です。
高額アルバイトを探すならば、人が居ない隙間を狙いましょう。